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「カナダグースのダウンコートを安くクリーニングしたい」

今シーズンもカナダグースのダウンコートは街で見かけない日がなありませんでした。
着用している人も多いと思いますが、クリーニングはどうしますか?

値段の高いダウンコートなので、きれいにして来シーズンも着用したいですよね。

でもダウンコートは水にも風にも強くできているので、クリーニングが難しい衣類です。
そのためクリーニング代金が高い!

街のクリーニング店に出すと4,000円は当たり前にかかり、大手白洋舎では7,300円+税と設定されています。
春物のカットソーくらいなら1着購入できてしまう価格。

でも実は1着2,000円以下で預り、クリーニングしてくれる専門のお店があるんです。
なんと預かる衣類の70%以上がコート類という専門店。

ここでは、カナダグースなどのダウンコートを安くきれいにしてくれるクリーニング店を紹介します。

宅配クリーニングリナビス

カナダグースのような高級ダウンコートなどは、宅配クリーニングに出すことがベストです。
実は、クリーニング事情を知っていると当たり前なんですよね。

宅配クリーニングの中にはコート類を中心にクリーニングのラインを組んでいるので、専門性が高く値段も安くできます。
コート類を安くクリーニングするには宅配クリーニング一択なんです。

その中でもオススメは丁寧に扱ってくれるリナビスです。
日本中から高級ブランドのコートが届き、扱う70%がコート類だそうです。

カナダグースの洗濯は自宅では扱いがむずかしい

カナダグースなどのダウンコートは、洗濯が難しいのです。

保温性を高めるための衣類なので、水も空気も通しにくくできています。

さらに洗うと中のダウンがくっついてしまい、ゆっくりとほぐしながら乾燥をさせる必要があります。
この工程がとても大変で、失敗すると衣類の下にダウンが沈んでしまうのです。

そうなると・・・来シーズンは着用が難しいわけです。

カナダグースの公式サイトでも、家庭での洗濯は推奨していません。

公式サイトで以前オススメされているのは「クリーニング・カラキヤ」。
1着5,200円になっています。

他のクリーニング店も受けるところはあるんですけど、だいたい 4,000-5,000円くらいかかります。

ダウンコートはクリーニング店事情で高い

ダウンコートのクリーニング料金が高い理由は、クリーニング店の事情があります。

街のクリーニング店は「ワイシャツ」や飲食店などのユニフォームといったのシャツ類の受注が多く、コートなどの重衣料は取り扱いが少ないんです。
だいたいシャツ・ユニフォームが7割以上をしめ、残りがスーツや冠婚葬祭に着用するような衣類。

コート類は、どうしても年に1回とクリーニングの頻度が低いです。

洗濯ものの構成比率

ワイシャツ・ユニフォーム類 70%以上
コート類全般 20%以下

街の一般的な預かる品目の割合。

宅配クリーニングのリナビスはまったく逆の数字

ワイシャツ・ユニフォーム類 20%以下
コート類全般 70%

このような比率です。

「クリーニング店」といってもまったく預かる割合が異なる状況なのです。

別に街の一般的なクリーニング店の質が悪いわけではありません。
あくまでもシャツやユニフォームに合わせた洗濯ラインになっているわけです。

価格もシャツを安くして、預かる数を増やして売り上げをたてているビジネスモデルなのです。

高級ダウンを断るクリーニング店もある

お店によっては「カナダグースなどの高級ブランドは扱えません。」と断わります。

小さなクリーニング工場だと「乾燥」が難しいダウンコートは、ラインができていなです。

また知識のないクリーニング店に出してしまうと、汚れは取れたけどダウンのニオイが悪くなったりして戻ることもあります。

そうならないためにも、しっかりとカナダグースをクリーニングしてくれる信頼できるお店にあずけなければいけません。

大手のクリーニング店

大手が断ることはありません。

参考にカラキヤで1着5,200円。

街のクリーニング店と内容はほとんど同じで、高く設定しないといけないのが現実です。
またいちいち百貨店や数少ない店に持ち込まないといけないので、距離の問題もあり面倒だと感じる方も多いです。

カナダグースはリナビスがよい理由

カナダグースのダウンコートは宅配クリーニングのリナビスがオススメです。
リナビスは兵庫県で東田ドライとしてドライクリーニングを半世紀以上行ってきた老舗です。

クリーニングの技術がとても高く、ダウンコートも安くクリーニングしてくれるということから今では日本中から預かっています。

キャパシティも大きく、1日4,000着も洗える洗濯ラインを持っています。

コート類を多く扱う

2018年の実績では、7割がダウンコートなどのコート類。

そのためリナビスでは、コートをメインとしたライン体制がとられていて、価格も平均すると安価に,できるのです。

逆に言うと、ワイシャツなども1着1,500円と割高。

保管追跡で紛失が極端に少ない

2019年2月に新しい洗濯工場を設置しました。

しかも当時日本で唯一の追跡システムを採用し、洗濯時の紛失を極端に減らせるようになっているそうです。

預けたのに「無くなった」という紛失がまずありません。

万が一トラブルも安心

大切なカナダグースも綺麗に仕上げてくれます。

ただ洗濯も管理も人がやるため、万が一のトラブルがないわけではありません。

リナビスは取り扱いの数も多く、とくにカナダグースをはじめとした高額なコートが多いので、クレームの声が上がりやすいことも事実です。

・・・数千円のワイシャツが臭くなって戻ってきてもあまり気にしないんでしょうけど・・・
さすがに高級コートでは、そうはいきません。

クリーニングの仕上がりに納得できなければ、無料で再仕上げしてくれます。

カナダグースのファーの扱いには注意

ファーは

取り外しができるもの
フェイクファー、リアルファー

で扱いが異なります。

リナビスでは取り外しができるリアルファーの襟などは1点としてカウントされます。

カナダグースのリアルファー付きダウンをクリーニングに出す場合は少しお値段がかかります。
といっても、街のクリーニング店に比べると安いし安心です。

最大の難点は納期

街のクリーニング店と宅配クリーニングで、大きく異なる点は納期です。

業務は洗って、乾かすだけなので、2.3日で終わるはずです。

でもリナビスは全国からカナダグースをはじめとした高級コートが集まるので、取り違えが起きないよう管理もしっかりしています。
その分荷受けから途中の紛失がないように管理にも手間をかけているので、返送までが遅いです。

往復の発送も考えると だいたい 20日ほどかかります。

急ぎのクリーニングには向かないです。

その代わり「長期保管」をしてくれます。
春に出して冬まで預けっぱなしということもできます。

まとめ

カナダグースの高級ダウンコートをクリーニングに出すのであれば、信頼できるクリーニング屋さんに出すのが一番です。

来シーズンまた着たい服は、宅配クリーニングがオススメです。

モンクレールやカナダグースの豆知識

そもそも高いダウンと安いダウンの違いを知っていますか?
コートは、主に水鳥のガチョウとアヒルの羽を使っているんです。

この羽や毛は水に浮かぶようにできていて、軽さもあり撥水性も高いので、人のコートに使われるようになりました。

基本的にガチョウ(グース)が高級で、アヒル(ダック)は安いです。
モンクレールもカナダグースも使用しているものはガチョウです。

さらに部位によって2種類あります。

羽毛(フェザー)
綿毛(ダウン)

に分かれます。

羽毛(フェザー)は、その名の通り背中の羽根を使っています。
綿毛(ダウン)は胸の毛で綿毛状の毛玉です。

このダウンの比率が高いほど、品質が高く高級なダウンなんです。

モンクレールやカナダグースが高いのは、ガチョウ(グース)の綿毛(ダウン)が多く使われているからなんです。

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